会社はどうすれば伸びるのか?

ビジョン

創業して20年間、毎日毎日考えている事は、「会社はどうすれば伸びるのか?」という事です。

全てリーダーの力量だと考えています。やはりリーダーの器とスキルが大きくものを言うと思っています。

リーダーには多岐にわたる資質と能力が求められますが、特に重要な要素として「理念やビジョンの強さ」「勝てるビジネスモデルの構築」「財務の安全性」「誰でもできる仕組みの構築」の4つが挙げられます。これらの要素について細分化してみました。

 

理念やビジョンなどの芯の強さ

企業の方向性を決めるのはリーダーの理念やビジョンです。強い芯を持つ社長は、困難な状況に直面してもぶれずに企業を導くことができます。もう会社が潰れそうだ!という時もなぜだかよみがえります。この芯の強さは、リーダー自身の生き方が反映されています。自社社員や顧客に対して誠実であったり、生き方そのものが組織に反映されます。

 

リーダーの生き方は企業文化に大きな影響を与えます。正直で誠実な生き方をすることで、信頼を築き上げ、社員のモチベーションを高めることができます。

 

また、常に学び続ける姿勢を持つことで、企業を成長させるための新しいアイデアや戦略を取り入れること。例えば、先進的な技術や市場動向に対する知識を絶えずアップデートすることで、企業は競争力を維持し続けることができます。また、社長自身が模範となることで、社員一人ひとりが自己成長を目指す姿勢を育むことができます。社員はリーダーの姿を見てます。

 

自分で記載しておいてなんですが、私は本当にまだまだだなと思う事しかなく、一生勉強一生成長です。

 

ビジョン

勝てるビジネスモデル構築

企業が成功するためには、競争力のあるビジネスモデルを構築することが不可欠と思います。市場のニーズを的確に捉え、他社にはない価値を提供することで、競争優位を確立することができます。我々リーダーは、このビジネスモデルを常に進化させ、市場の変化に対応できるようにする必要があります。展示会に赴き新商品をしたり、人と話してアイデアを創出したり、他社と提携したり、物事を前に進めなければいけません。

 

当社はのぼり旗や看板の下請け受注から始まりました。

その後勝てる事業領域を見つけ、狭いマーケットで一位を獲得する戦略に変更し「合説ブース装飾」「プロスポーツチーム」等で高いシェアを誇っています。

 

2024年8月末にマネタイズを変えたオモシロイビジネスモデルも発動します。

財務の安全性

財務の安定性は企業の基盤を支えます。健全な財務管理を行うことで、企業は予期せぬリスクに対処しやすくなります。

私は今期より「予実管理」を正確に行っています。販管費コントロールはマスト、売上・粗利益はターゲット別に作成しています。以前より精緻になり、かなり健全になってきました。

財務の安全性

誰でもできる仕組構築

企業が成長し続けるためには、誰でも実行できる仕組みを構築することが必要です。この仕組みが整っていると、業務が標準化され、効率的に運営されます。

 

具体的には、業務プロセスのマニュアル化や、定期的なトレーニングを実施することで、社員が誰でも同じ品質の業務を遂行できる体制を構築することが重要です。また、ITツールを活用した業務の自動化や効率化も、企業の発展に寄与する要素となります。

 

当社はマニュアル化の部分がまだまだで、そもそもフォーマットが違う資料使ったり、人により提案資料も違うので、統一する事から改善していきます。

 

この4つのカテゴリをバランスよく実行していけば会社は伸びると信じています。

まずは、社長である私の姿勢や生き方そのものをもっと追求する事が重要です。

社長業ではなく社長道ですね。