価値観の多様化を認める。
う~ん、素晴らし響きだけど、「認める部分」と「認めなくていい部分」があります。
「価値観の多様化」と言う言葉。
私は使っていい場面と使ってはいけない場面があると思います。
「個性」も同じです。
会社組織などで「価値観の多様化」「個性」を認めすぎると大変な事になります。
もちろん「価値観は人ぞれぞれなので受け止めます」「個性も受け止めます」が
仕事の指示や組織風土において、それらを覆す「価値観の多様化」や「個性」は
全く必要ないです。
同じ目的を目指すのであれば、自己の価値観より「自己犠牲心」が大事。
ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン。